7月82011-12-04

飲食店アルバイトで学ぶこと

私は学生時代に飲食店でアルバイトをしていました。

年配の方々がメインの居酒屋だったのですが、学生の街ということもあり多くの学生も来ました。

活気ある職場で働くことで、自分自身にもとてもいい影響が出たような気がします。

一人暮らしだったので特にそう思いました。

一人でいるとしゃべることはなくしんとしてしまうのですが、活気あるアルバイト先へ行くことで、自分自身が元気になれました。

大きな声で注文を取りますし、お客さんの呼び出しにも大きな返事で答えることでストレス発散になっていたような気がします。

仕事をした後には充実感がたっぷりでした。

自分にはこの仕事は向いていると感じ学ぶことができたように思います。




また、飲食店のアルバイトで学んだことといえば、お客さんをどの席に案内するかという点です。

何人で来たお客さんなのか、年齢層は、雰囲気などを見て席を案内しました。

この席の案内というのはとても大切なもので、お店の回転にかかわる問題です。

時間をかけてたくさん飲食してくれそうなお客さんなのか、1杯飲んで帰られるお客さんなのかを見究めて席案内することで、店の売り上げが大きく変わってきます。

簡単に思っていたことなのですが、実際に働いてみるととても大切なことだと知りました。




飲食店のアルバイトでさらに学んだことは、お客さんにまた来てもらえるように努力することです。

お料理を運ぶとき下げるときの対応はもちろんのこと、呼ばれたときにすぐに対応できるか、難しい注文などの対応などの臨機応変さを学びました。

お客さんによって接客の仕方も変わってきます。

また来てもらうようにするためには、料理の味や質、料金だけではなく、接客もとても重要です。

学生時代のアルバイトというのは、社会へ出るための勉強の場になります。

アルバイトだからと安易に思わず真剣に取り組むことで自分の未来が見えてくるのではないでしょうか。

7月82011-11-16

楽しかったレストランでの短期のアルバイト

大学1年の冬休み、クラブの春合宿の費用を稼ぐためにクラブ活動をしばらくオフにして、アルバイトをする期間がありました。

その期間はとても短かったため、アルバイトの情報誌を見ても、短期すぎてアルバイトを見つけるのはなかなか大変でした。

また、できれば自宅から近いところで働きたかったので、それらの条件に合うアルバイトを必死で探しました。

ようやく見つけたのは、家から自転車で通えるファミリーレストランでのアルバイトでした。



あの頃は、とても景気がよくてファミリーレストランもいつも混んでいました。

短期でも年末年始に働けると面接のときに言ったので、それがよかったのかもしれません。

また、高校生は残業で深夜まで残ることができないようだったので、そのこともポイントが高かったのかも。

自転車で通勤していることも人が足りない時に呼び出しやすい、残業させやすいと思われたのかもしれません。

接客のアルバイトは初めてでしたが、とても楽しい好きな仕事でした。



それは、高校生のアルバイトの女の子たちも同じだったようで、テーブルごとに担当者が決まっていたのですが、たまにレストランがとてもすいている時間があると退屈で、入り口をみんなが見つめ、早いもの勝ちでお客さまの取り合いをするようなこともありました。

お正月もしっかり働き、年始は時給もよくて合宿の費用もしっかり稼ぐことができました。

やめたくはなかったのですが、学校が自宅から遠かったのでアルバイトを続けることは残念ながらできませんでした。

7月82011-10-15

社会が求めるカラオケに対し、ヴォーカル技術を磨くため教室に通う。

最近、友人がヴォーカル教室に通っていると言う話しを聞きました。基から声が綺麗で、歌がうまかったという記憶はありましたが、年齢的にも歌手になりたいと言う、夢を描く歳でもなかったので、何でヴォーカル教室に通っているのだろうと思っていました。ヴォーカル教室に通うような人は将来、歌手を目指す人や歌のコンクールを控えている人ぐらいだと思っていましたが、特に夢や目的の為ではなく、ただ歌をうまく唄いたいと思い、通っている人も多いようです。以前ならば、歌をうまく唄いたいと願っている人は、歌手を目指す人ぐらいだったと思いますが、最近は歌手を目指していなくても、人前で歌を唄う機会が増えているのかもしれません。世の中にカラオケボックスが普及してからは、年齢や職業を問わず、誰もが人前で歌を唄っていると思います。中には、人前で歌を唄いたくないと思っていても、付き合いが悪いと言われてしまったり、その場の雰囲気を壊すと言われたりして、唄わざるおえないと思います。社会的傾向と言うか、暗黙のルールと言うか、なぜか人前で唄はないといけないような、社会になってきているように感じます。唄がうまい人や唄う事が好きな人であれば問題ありませんが、うまい人でなければ、苦痛に感じる世の中かもしれません。どうせ人前で唄わなければならないのであれば、うまく唄いたいと思うのは当然です。そのように感じている人にとって、ヴォーカル教室は、なくてはならない存在なのかもしれません。ヴォーカル教室に通い、日々カラオケ技術を磨いている人も、少なくないのかもしれません。

7月82010-12-20

焼酎の売れ筋は売り切れが多い

忘年会が開催されるこの時期、そして新年会が開催される年明け、そして寒い冬に良く合う温かいお鍋を囲む長い期間。

その冬の食卓の賑わいに一つ添えるとするならば、お花かお酒か、それとも楽しい会話か。

お花ならクリスマス前から花屋にお目見えするポインセチアを室内に置いてみたり、炬燵に松の木を配置、置き場は床の間が良いだろう。

地元で良く売れるお酒は焼酎、日本酒、ビール、そしてワイン。

中国酒や韓国籍のお酒も人気がある。

会話にはかわいい子供のことや愛犬の話も出てくるに違いない。

その激戦を勝ち抜き、今回は焼酎について考察してみる。

焼酎は地元色が濃く出るものだ。

家庭には一つの銘柄を長く続けるお父さんや、人気の売れ筋商品を次から次へと買いに求める若者、そしてそれを追うようにちょっと安くなった売れ筋を買い求める主婦、おじいちゃんおばあちゃん世代になると甕を持っての呑騒ぎである。

地酒を扱う酒店には、4合半瓶よりさらに小さい容量瓶に入る5種の飲み比べ商品も売れ筋らしい。

お湯割りでふくよかに、水割りできりっと、氷割りはロックと呼ぶらしい。

好みもあるだろうが、国内にあるカラオケ店店主からはお湯割りをお勧めされた。

近所の立ち飲み酒屋の前を通ると、やはり冬場は焼酎のツンとした匂い、夏場はビールの麦となにかの香りが鼻を刺激していた。

後になってわかるのだが、その何かはホップと言うらしい。

いつか機会があっれば焼酎の工場見学を見てみたい。

7月82010-06-02

居酒屋さんでの飲食アルバイト活動

私は、自営業をしておるのですが、最近独立したため売上げがまったく上がらず、お客さんが来てくれません。
しかも、資金不足で広告宣伝費にお金を使うことが出来ません。
そこで考えたのが、自営業が軌道に乗る2,3年の間だけでも、アルバイトをしようと考えました。
昼間は自営の仕事して、夜はアルバイトをしようと決めました。
そこで、夜のアルバイトと言えば居酒屋さんと思い、居酒屋さんのでの飲食アルバイトをインターネットやフリーペパー、あとは店頭の張り紙募集などで、20件くらい探しました。

1件目に電話したところ、面接して頂けるところがあり、大変うれしく思い、気合を入れて面接に望みました。
面接の感じはなかなか手ごたえがあり、合否の結果は2日後に必ず電話致しますと言われたので、どきどきしながら待つことにしました。
そして、居酒屋さんでの飲食合否発表の日ずーと電話を見つめていたのですが、面接を受けた居酒屋さんからの飲食アルバイトの合否の電話が掛かって着ません。
結局その日は電話が掛かって来ないまま終わり、明日、電話が掛かって来るだろうと思い待つことにしました。

ところが結局何日たっても面接を受けた居酒屋さんからは電話ありませんでした。
こう言うお店の態度に腹を立てつつも、今度は2件目の居酒屋さんの面接を受けられることになりました。
今回も面接の手ごたえがあり、飲食アルバイトの合否は3日後に電話致しますと言われ待っていたのですが、3日たっても、4日たっても面接を受けた居酒屋さんからは電話はありませんでした。
私も生活かかっているので、懲りず何件も面接を受け、そのたびに合否の電話連絡を面接を受けた居酒屋さんから言われるのですが、電話連絡がどの居酒屋さんもありません。
居酒屋さんの人に対する対応が非常識に思い約束を守れないお店には絶対行かないと思いました。
本当に居酒屋さんはいい加減な人ばかりだと思いました。

7月82010-03-29

マンスリーの良いところは家具家電、食器すべてがそろっていることです。

マンスリー賃貸の良い所は家具や家電、食器すべてそろっていることです。
そのため急な転勤だったり海外からの一時帰国などにとても便利だと思います。
知らない土地に急に転勤になった場合、一般の賃貸契約をしている暇も家具家電を買いそろえる時間も無いことが多いはずです。
だからこそマンスリー賃貸を手軽に借りているビジネスマンが多いのではないでしょうか。
マンスリー賃貸は長く借りると割安になる場合もあるそうです。
一般賃貸の二年契約に縛られることなく安くマンスリー賃貸を上手に利用するのもいいのではないでしょうか。

マンスリー賃貸は入居の時の手続きも簡単ですが、退去の時も鍵を返すだけと簡単なものだそうです。
一般の賃貸物件だと色々と面倒な手続きがあることが多いので、マンスリー賃貸は忙しい人にはもってこいの住宅だと思います。
仕事などで忙しく全国を駆け回っているビジネスマンなどは面倒な契約や手続きはなるべく省きたいですよね。
マンスリー賃貸は家具家電もそのままなので、引っ越しもそのままで鞄ひとつで出ていけます。

知らない土地に引っ越すのはとても不安ですよね。
そんなときにマンスリー賃貸で短期間だけ借りてみて引っ越す先の土地を確認することもできますよね。
スーパーはどの辺にあるか、駅や学校、病院などはどこかどういう雰囲気の街などを下調べできますよね。
短期間だけ借りられるマンスリー賃貸だからできることだと思います。
お子様が一人暮らしする街を見るために確認する親御さんもいるかもしれません。
その後の生活が安心できるようにマンスリー賃貸で試し住みしてみてもいいと思います。

7月82009-11-11

日赤で若い頃に採用され働いていた母

日赤で思い出したのだが、自分の母親は看護師をしていたのだが、若い頃に日赤で働いていた時期があったというのを聞いた事がある。確か眼科にいたらしいのだが、今考えると何故眼科なのかと疑問に思ったことがある。母はずっと内科の看護師として働いてきていたので、何故なのか聞いてみたことがある。そしたら、何の事は無い。ただ単に採用された時に眼科に空きがあったから、それならば眼科でもいいので働かせていただきますということで採用が決まったらしい。そんな採用のされかたも有りなのかと疑問に思ったが、自分は医療関係の仕事をしているわけではないので、それで納得してしまった。だから母は眼の事についても多少の事は詳しい。しかし、日赤以外の大学病院や市民病院などでも同じ様な感じで看護師を採用していくのかしらと思った。でも母は、結婚したばかりかする前だったので、眼科での日中の勤務以外で夜間の勤務もしていたようだ。夜間の勤務は若い頃しか絶対に出来ないと言っていた。日赤ということもあり、患者数も多くかなりハードだったらしい。だからそんなに長い年数はいなかったようだ。数年日赤にいて市民病院に移り、また数年で、個人の内科病院での勤務へと移って行き、勤め終えるまでその病院に席を置いていた。個人病院へ移った時は、大きな病院で勤務していた看護師さんが来てくれるとはありがたいと言われたらしい。個人病院へは、看護学校を卒業してから勤める人達が多かったらしいので、勤務し始めてすぐに婦長さんという肩書きをもらってしまったということだ。そんなに大きな個人病院でもなかったのだが、どうも気に入られたらしい。しかし、結婚して数年働かなかっただけで、ずっと勤め終えるまで看護師と働いてきた母を尊敬する。自分にはとても真似が出来ないので・・・。